経営コンサルティング会社にとってまさに「企業は人なり」で、人材が最大の資産です。
日本経営システムは、入社された方が一人の例外もなくすぐれた経営コンサルタントに育ち、顧客から高い信頼を得て社会の進展に貢献できるようになることを願っています。そのため、日本経営システムは、社員一人ひとりを大切にし、長所を伸ばし個性を生かしたきめ細かな人材育成を図っています。
日本経営システムは中途採用を行っていません。全員新卒で日本経営システムに入社した社員で構成されています。日本経営システムの理念や考え方を理解し共鳴する新卒の方に入社していただき、実践を通じて身に付けていただいて、日本経営システムのコンサルティングを推進していきたいと考えるからです。
社員全員が価値観を共有し企業文化を継承していく中で、会社としてコンサルティング理念や考え方の一層の深化を図っています。
経営コンサルタントにとって人材育成の基本は経営コンサルティングの実践を通じた成長です。顧客企業の直面する困難な経営課題について解決策を組み立て、先方トップマネジメントとの協議を繰り返し、その厳しいニーズに応えられるよう案を練り直しまとめ上げていく。このプロセスに全力で取り組むことを通じて、おのずからレベルアップが図られます。 チーム編成時に、各人の経験と希望を勘案して多様な顧客・テーマの担当機会を確保し、毎回異なるメンバーとチームを組みチームワークの中での切磋琢磨により育成を図ります。さらに、チーム間の相互支援・啓発により、知恵・ノウハウを共有し、会社としての技術・ノウハウの蓄積を図っています。
新入社員は、入社時研修後トレーニーとしてコンサルティングの現場に配属されます。 3名完全専従のコンサルタントチームにより仕事を進めますので、チーフやベテラン・コンサルタントからその都度アドバイスを受けることができます。新人、若手を育てることもベテラン・コンサルタントの大切な仕事と考えています。
実践を通じた人材育成を補完するものとして、新人基礎研修や年 4回の社内セミナー、通信教育支援制度等の研修プログラムが整っております。どのような専攻の方でも必要な知識や技術を段階的に習得していくことができます。