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マネジメント研修

経営幹部研修

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「オーダーメイド」の研修を行います。

日本経営システムの経営幹部研修は自社の実際の課題を取り上げ解決をはかるアクションラーニングを取り入れていることに特徴があります。企業の歴史、規模、事業内容、人材構成、組織風土などを踏まえて、課題の取り上げ方を工夫するなど、ご依頼先企業毎に、その個性や特性に応じた研修を企画・開発することが必要と考えています。

研修の狙い

このようなときにご活用をご検討ください。

  • 役員、幹部が経営者と同じような全社的視野や、中長期的視点に立って経営課題に取り組んで欲しい。
  • 部門最適ではなく全社最適を優先した経営幹部らしい課題形成を行い、総論賛成各論反対の枠を乗り越えてほしい。
  • 役員、幹部の中でもっと率直な意見交換を行い、足並みを揃えて難局を乗り越えて欲しい。

研修の特色

1. 活きた教材の活用

ご依頼先が実際に抱える経営課題などの中からトップマネジメントがもっとも関心をお持ちになっている課題から、取り組むテーマを抽出します。

2.トップマネジメントとの協同作業

より現実感のある議論とするため、中間や最終報告の場で、実際にトップマネジメントに報告し、ご協議をさせて頂きます。
このような報告、協議を通じて、トップマネジメントの考え方を知って頂くと共に、トップマネジメントの立場に立った課題形成や意思決定のあり方を参加者に体得して頂きます。

3. 実践に向けた相互啓発の重視

幹部研修の成果は「明日からの実践」です。
知識や方法論を学ぶこと以上に、幹部としての心構えや発想法を受講者相互に学びあうことにも意味があります。参加者が率直に意見交換できる場を創出します。

4. コンサルタントによるファシリテーション

豊富な経験を持つコンサルタントがご依頼先の研修に対する期待を十分に理解させて頂いたうえで、その狙いに答えるべくカリキュラムや教材を準備します。
また、研修の場においても、討議が円滑に進むようコンサルティングと同じ緊張感を持ってファシリテートします。

5.経営課題を実際に解決する過程を通じて人材開発を狙うアプローチも

重要な経営課題を実際に解決するミッションを与え、その過程を通じて自ら学び実践力を高めていただきたいと考えています。実践と研修を通じて気づきや内省を深めることをコンサルタントが支援します。

研修内容例

これまでの実績では、以下の内容を中心にカリキュラムが構成されています。

  • 課題形成力の向上 :身近なテーマに基づくケーススタディ
  • P-D-C-Aの徹底 :運用上の課題と改善策の話し合い
  • 計数管理力の向上 :財務3表の見方に関する講義と演習
  • リーダー心得 :リーダーのあるべき姿に関する率直な話し合い

コンサルティング実績

  • テーマ別
  • 業種別