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マネジメント研修

経営改善セミナー

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経営改善セミナーは、「経営改善に必須の課題形成力、問題解決力を磨くセミナー」です。経営コンサルタントが実践の中で習得したノウハウをもとに、幹部社員の能力向上を図るために開発されました。教材や内容は進化させながら、金融機関の部店長クラスを対象にこれまで40年にわたり高い支持をいただいております。
また最近は事業会社が、自社の管理職を集めて研修する社内の管理職研修のカリキュラムの一つとして採用される事例もあります。

セミナーの狙い

○“経営改善を実現するための要諦は何か”を考える

“経営改善を実現するための要諦は何か”を学ぶ、これがこのセミナーの主題です。経営のノウハウや改善手順を知識として習得することを狙ったものではありません。 企業が当面する問題点の中から真の課題を抽出し、新しい事業展開の鍵となる戦略や組織・制度を立案して実施する。そうした一連の経営改善における考え方を習得するセミナーです。

○「課題形成力」「問題解決力」「組織活性化力」を磨く

経営改善において重要なことは、正しい問いを発しつづけることです。経営に模範解答はありません。それぞれの企業の発展過程と当面している課題によって、解決策はその企業独自で手作りされるものです。そのためには、正しい 答えを手作りするためのノウハウが必要になります。経営改善セミナーでは「今、なぜ改善が必要か」、「何を変えなければならないか、最重点課題は何か」、「どういう方向で改善するのか、何を実現するのか」、「どうすれば社員が主体的に改善を実施する気になるか」といった“正しい問い”を発し続けます。問いを発しながら“正しい答え”に迫る過程で、「課題形成力」「問題解決力」「組織活性化力」を高めます。

セミナーの特色

事業環境の変化に対して、企業にとってはビジネスモデルを機敏に変革する必要性が高まっています。特に顧客のニーズとビジネスモデルの間にずれが生じると、事業戦略上の課題が発生します。環境変化を受けてあるいは経営目標の達成に向けて、課題を正しく認識し、その中から最重点課題を選び、その解決のために戦略を策定し、活力ある組織を作る、それが幹部社員の役割だと考えます。こうした役割を担った幹部社員が日々の仕事にどのような思考方法をとるべきかを一緒に考えるのがこのセミナーです。以下の3点が経営改善セミナーの特色です。

1.講義方式ではなく、ケーススタディ方式を採用
2.戦略立案だけではなく、実施・定着についても思索を深める
3.経営コンサルタントが期間中専従して運営にあたる

コンサルティング実績

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