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組織・経営管理 - 業績管理・予算管理

月次決算精度の向上

No.357 2000年1月号

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今月の視点

事業環境の変化が激しい昨今、会社の状況を常に正確に把握し、機敏に経営に活かすことが不可欠である。そのためには精度の高い月次決算を行うことが基本となる。
月次決算の重要性が一段と高まっているものの、月次資料の精度が低く、不満を感じている経営者は多い。経理に何度も改善を指示してはいるが、一向によくならない。
月次決算のもととなるデータは、工場や営業など現場で日々発生している。月次決算の精度を向上するためには、発生元で精度の高いデータを作らないと、経理がいくら正確に処理しても、精度は向上しない。
思いきって現場の業務処理を変えることで、月次決算の抜本的な精度向上に取り組んだA社の事例を通して、月次決算精度の向上を実現する方策を考えてみたい。

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