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明治以来100年、この国の表舞台を占めてきたのは、「身を立て名を挙げやよはげめよ」とうたわれている 小学唱歌「仰げば尊とし」に見られる上へ上へと昇りつめる立身出世の生き方であった。優勝劣敗の競争社会であった。
しかしそのような時代にも目立たないところで脈々とこの世を支えつづけてきた生き方があった。 「分け合えば余る」という共存の世界である。
ツ黴ツ黴良寛も
「欲無ければ一切足るツ黴求めることあれば万事窮す」
といっている。
会社の目的とその生き方について考えてみたい。
No.500 2011年12月号
合意形成のためのコミュニケーション~共感、そして行動へ
No.483 2010年7月号
徹底した協同作業
No.474 2009年10月号
経営改革の基本姿勢
No.466 2009年2月号
経営合意の形成
No.464 2008年12月号
企業理念の再確認と共有化