HOME > 経営シリーズ > 通巻リスト  > 生きた目標管理にするには
目標管理が再びブームになっている。第一次のブームは1965年(昭和40年)前後であったが、今また成果主義人事の旗印の下に目標管理への期待と関心が高まりつつある。
目標管理の仕組み自体は一見簡単なことから、導入すればそれだけでうまくいきそうな「万能薬」のように思われやすい。他社もやっているから我社もと目標管理制度を導入して、上司と部下とが面接で目標を設定し、達成できたかどうかを期末に評価して給与や賞与等の処遇に結びつけている企業が多い。しかし、導入したものの形だけの目標記入や面接となってしまっているところもある。
目標管理はマネジメントそのものである。個々の企業によってマネジメントのあり方が異なるように、目標管理においても企業独自の工夫と地道な努力の積み重ねが必要である。
生きた目標管理にするためのポイントについて考えてみたい。
公的セクター
研究所職員の人事考課制度の構築
流通・小売
企業理念の具現化を目指した人事制度構築
エネルギー・ユーティリティ
社員の意欲づけと組織の活性化を目指す人事制度
機械・エンジニアリング
事業計画推進を支える人事制度の構築、導入支援
エレクトロニクス
職能資格制度から役割等級制度への移行
化学・金属・素材
職群・職系別の人事制度の構築、導入支援
医療・福祉・ヘルスケア
看護師およびコメディカルを対象とした人事制度の再構築
交通・運輸・旅行
円滑なグループ経営のための人事制度構築
建設・不動産・住宅
各制度間の整合性を重視した人事制度の改編
建設・不動産・住宅
パフォーマンスレビュー制度の導入と研修の実施・運営
情報・通信・メディア
役割を軸にした人事制度の再構築
情報・通信・メディア
プロフェッショナル認定制度の整備
化学・金属・素材
人材開発と活力増進を支援する仕組み作り
食品・飲料・アグリカルチャー
人材発掘・育成に焦点をあてた人事・教育制度の整備
食品・飲料・アグリカルチャー
成果主義に対応できる職能資格制度の検討
食品・飲料・アグリカルチャー
人材育成を主たる狙いとした人事制度の再構築
交通・運輸・旅行
結果とプロセスを総合的に評価する人事制度の構築
No.498 2011年10月号
「役割」に軸を置く人事制度の考え方
No.495 2011年7月号
合併における人事統合
No.493 2011年5月号
人事制度検討の留意点
No.473 2009年9月号
中核人材の発掘・育成
No.458 2008年6月号
プロサッカークラブの報酬制度に学ぶ