HOME > 経営シリーズ > 通巻リスト  > グループ連結経営をすすめるには
株式公開会社をはじめとして有価証券報告書提出会社は2000年以降企業内容の開示が連結中心になった。 従来の単体中心の開示と比較して企業の会計制度及び開示内容が一変したといっても過言ではない。
連結開示企業グループ全体のぎょうせきを投資家に示すことであり、経営者は連結ベースの財務情報や 連結数値が親会社を含めたグループ全体の経営に与える影響、例えば、資金調達の有利不利を決める格付評価、 株価水準等を常に意識することが求められる。連結ベースでの企業グループ戦略を従来に増して考えざるを得なくなる。
事業部制、カンパニー制、分社に加えて純粋特殊会社が設立できることになり、事業組織設計の選択肢が拡大した。 未公開会社にあっても将来の事業発展や株式公開を視野に入れ、自社及びグループの事業組織のあり方や それに伴う経営管理のすすめ方を検討するよい機会である。
今月はグループ連結経営について一緒に考えてみたい。
交通・運輸・旅行
持株分社化の円滑な実施に向けての支援
化学・金属・素材
グループ総合力を活かすための中長期計画の策定
交通・運輸・旅行
事業別の方向付けに基づくグループ経営計画の策定
交通・運輸・旅行
純粋持株会社体制の構築
エネルギー・ユーティリティ
連結経営に対応したグループ経営のあり方
エネルギー・ユーティリティ
グループ企業変革プロジェクトの長期継続支援
交通・運輸・旅行
オーナー系企業グループの将来構想策定
交通・運輸・旅行
グループ経営体制の強化 ~持株会社の設立およびグループ再編準備
No.487 2010年11月号
中国現地法人の経営改革 ~日本から見えない課題
No.418 2005年2月号
グループ総合力を高めるために
No.366 2000年10月号
グループ会社の活性化