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営業・マーケティング・新規事業 - 新規事業の探索・開発

環境ビジネスへの参入の視点

No.373 2001年5月号

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今月の視点

「環境ビジネス」という言葉が数年前からマスコミなどで本格的に取りあげられ、社会的認知も高まっている。「環境に優しい社会」とか「資源を有効に活用する循環型社会の構築」という考え方は、既に世界的な潮流となっている。
加えて、今後は循環の維持・向上を後押しする法規制が益々強化されるものと見られている。これらの動向を背景として、将来は環境という切り口からビジネス分野が大きく膨らんで行くものと各方面から期待されている。
環境に関わるビジネスは、市場の成長性が大きいとされる一方で、業界の勢力関係がまだ固まっていない未成熟な事業分野である。こうした面からも、新たに参入を表明する企業が後を絶たない。

今月は、「環境ビジネス」の市場に新たに参入して成功を収めた会社事例を紹介することにより、この分野で事業を軌道に乗せていくためのヒントについて考えてみたい。

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