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株主価値重視の経営の一環として株主資本利益率(ROE)を経営指標として採用する企業が増加している。 ROEは株主の持分である株主資本の生産性を直接的に測定するものとして古くから使用され認知度が高い。また、経済付加価値(EVA)などに較べて格段にシンプルで分かりやすいという利点がある。
しかし、ROE目標を対外的に公表しその達成・維持を図ることが経営方針として何を意味するかについて、充分に吟味されていない場合もある。
ROEを経営の中核指標におくことの意味と留意点について考えてみたい。
No.499 2011年11月号
今一度、BCP(事業継続計画)について考える
No.496 2011年8月号
コンプライアンス体制確立による経営改革の推進
No.462 2008年10月号
事業承継の準備
No.456 2008年4月号
リスクマネジメントのしくみづくり ~法制対応をきっかけとして
No.362 2000年6月号
オーナー企業の持株会社政策