HOME > 経営シリーズ > 通巻リスト  > 思いきって長所に光を
竹内浩三に「骨のうたう」と題する哀切な詩があります。彼は昭和十九年、終戰の前の年に二十一歳で召集され、翌年四月フィリッピンで戰死し、文字通り骨になって帰りました。
戰死やあわれ
兵隊の死ぬるやあわれ
遠い他国でひよんと死ぬるや
に始まって
ああ 戰死やあわれ
兵隊の死ぬるやあわれ
こらえきれないさびしさや
国のため
大君のため
死んでしまうや
その心や
で終る忘れ難い詩です。この国の経済の在り方についても深く考えさせられます。
No.500 2011年12月号
合意形成のためのコミュニケーション~共感、そして行動へ
No.483 2010年7月号
徹底した協同作業
No.474 2009年10月号
経営改革の基本姿勢
No.466 2009年2月号
経営合意の形成
No.464 2008年12月号
企業理念の再確認と共有化