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経営理念

思いきって長所に光を

No.388 2002年8月号

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今月の視点

竹内浩三に「骨のうたう」と題する哀切な詩があります。彼は昭和十九年、終戰の前の年に二十一歳で召集され、翌年四月フィリッピンで戰死し、文字通り骨になって帰りました。

戰死やあわれ
兵隊の死ぬるやあわれ
遠い他国でひよんと死ぬるや

に始まって

ああ 戰死やあわれ
兵隊の死ぬるやあわれ
こらえきれないさびしさや
国のため
大君のため
死んでしまうや
その心や

で終る忘れ難い詩です。この国の経済の在り方についても深く考えさせられます。

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