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組織・経営管理 - 組織運営基盤整備

内科療法的な経営改革の進め方

No.398 2003年6月号

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今月の視点

経営改革は企業にとって永遠のテーマである。

近年、「選択と集中」のキャッチフレーズのもと、M&Aを含む事業再構築、人件費抑制など経費の削減、 過剰設備の廃棄など構造改革が推進されてきた。だが、その取組みも一巡してきており、次の打ち手を考えあぐねている企業も多い。

そのような中で、人に着目し、人的資源の効果的な再配置や社員の意識行動改革を通して更なる経営改革を志向している企業もある。 前者の事業再構築など構造改革が“外科療法”とすると、後者の意識行動改革は“内科療法”にたとえることができる。

今月は社員の意識や行動を変えることで業績向上を図る“内科療法”的な経営改革の進め方とその留意点について考えてみたい。

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