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営業・マーケティング・新規事業 - 新規事業の探索・開発

PFI事業に取り組むには

No.405 2004年1月号

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今月の視点

1999年9月24日にPFI(Private Finance Initiative)推進法が施行されてから、4年を超える歳月が過ぎた。その間、実施方針を公表したPFI事業数は100件を超えるまでになった。
それらの案件の中には、すでに運営が始まった案件が出てきており、勉強の段階から実際に具体化していく上での課題を踏まえた実践の段階に移っていると言える。PFIの導入される事業分野も多岐にわたっており、自治体等の行政機関が幅広く対象を検討している実態がうかがえる。
前例が多く生まれてきたことに伴い、参入を検討する企業も増えてきたが、コンソーシアム構成企業間の意見調整、魅力ある提案内容づくり、長期事業のリスク認識等の能力が求められ、参入のためのハードルは低くはない。

今月は、PFIが設計、建設、運営、維持管理を行うそれぞれの企業による高度な共同作業であることを踏まえ、 PFIに手を挙げたい、または検討中である企業がPFI事業に応募するに際し、留意すべきことについて考えてみたい。

目  次

  1. 1. PFIの最近の傾向
  2. 2. PFIの事業提案に取り組んだ企業の事例
    (1) 応募の意思決定
    (2) コンソーシアム組成
    (3) 事業スキームの検討
    (4) 公表資料の精査
    (5) 提案書提出までの日程計画立案
    (6) 提案内容の検討
    (7) 提案書執筆
  3. 3. PFI事業に取り組む際の留意点
    (1) コンソーシアム構成企業間のパートナーシップの確立
    (2) プロジェクトマネジメントの重要性
    (3) リスクの認識

新規事業の探索・開発
関連項目

実績

機械・エンジニアリング
工作機械メーカーにおける部品加工事業への進出支援

流通・小売
BtoBのイーコマース事業の事業化可能性調査

教育
通信制高校の事業化可能性調査

金融
ケーススタディに基づく新規事業関係者向け研修

交通・運輸・旅行
新事業開発の取組方針に係る具体化検討業務

交通・運輸・旅行
新規事業への参入の見極めに向けた調査

公的セクター
新たな情報流通システムの基本構想の策定

情報・通信・メディア
情報サービス事業の新規事業企画立案

化学・金属・素材
工業製品事業部構造改革プラン ~新製品分野の探索と原価計算のあり方

交通・運輸・旅行
次世代中核事業の探索

消費財
競争事業拡大戦略の立案

交通・運輸・旅行
新規事業候補の評価と想定モデル作り

自動車
新製品分野の探索と新製品開発の推進

医療・福祉・ヘルスケア
医療・福祉の統合ケアサービス事業の可能性調査

交通・運輸・旅行
医療・福祉の統合ケアサービス事業の可能性調査

化学・金属・素材
環境事業分野の新規事業の探索・選定

情報・通信・メディア
モバイル関連新規授業の企画立案および新会社設立支援

経営シリーズ

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新規事業の事業モデルの評価

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民間の活力を引き出すPFI事業化のポイント

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PFI 入門

PFI・PPP
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