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経営理念

会社は何のためにあるのか

No.407 2004年3月号

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今月の視点

優勝劣敗とか成果主義という言葉を新聞やテレビでよく見かけるようになりました。

これは一見公正な合理的なことのように見えますが、一歩その運用を誤ると、伝統的な雇用形態を崩壊させ、停年というものを待たずに正社員は流出をつづけ、ごく僅かの人の高収入、大多数の人の低賃金という不安定な社会に近づくおそれがあります。

今日市場原理とか成果主義といわれているものは、分け合えば余るものを奪い合うことによって飢えさせるような、知にはたらいて心を失ったシステムになりかねません。

私たちが今忘れかけようとしている父祖伝来の大切な心のはたらきについて、ご一緒に振り返ってみたいと思います。

目  次

 

  1. 1. たった一どはいったたまを
  2. 2. 裁断橋の碑文
  3. 3. 大麦小豆二升五銭
  4. 4. 本日ただ今誕生
  5. 5. 転出者心得
  6. 6. 情熱に火をつける
  7. 7. あらゆることを喜べるようにと
  8. 8. どのように小さい力であっても
  9. 9. 会社は何のためにあるのか

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