HOME > 経営シリーズ > 通巻リスト  > 民間の活力を引き出すPFI事業化のポイント
PFIは、公共施設の整備と運営・維持管理業務を一体のものとして、民間企業に長期間委託する事業化の手法である。従来型の事業化手法と比べて民間企業への委託業務の範囲が広く深いことから、多種多様な民間企業の参画が必要となり、公共は従来以上に積極的に民間企業の参画を促す努力が求められる。
民間企業の参画を得るには、(1)公共と民間企業との間で各々の役割・能力に見合ったリスク分担の公平性を保つこと、 (2)企画段階から民間企業の意向を確認し、参画意欲を高める魅力的な事業スキームにすること、 (3)事業の実施環境を十分に整備して事業実施のリスクを極力低減すること、が重要である。
経営シリーズでは、PFIが試行段階にあった時期からこれまで3回にわたってPFIを取り上げてきた。今月は、運営の比重の大きい公共事業をPFI方式で事業化した最新の事例を通して、公共が民間の活力を引き出すポイントについて考えてみたい。
情報・通信・メディア
情報サービス事業の新規事業企画立案
化学・金属・素材
工業製品事業部構造改革プラン ~新製品分野の探索と原価計算のあり方
交通・運輸・旅行
次世代中核事業の探索
消費財
競争事業拡大戦略の立案
交通・運輸・旅行
新規事業候補の評価と想定モデル作り
医療・福祉・ヘルスケア
医療・福祉の統合ケアサービス事業の可能性調査
交通・運輸・旅行
医療・福祉の統合ケアサービス事業の可能性調査
化学・金属・素材
環境事業分野の新規事業の探索・選定
情報・通信・メディア
モバイル関連新規授業の企画立案および新会社設立支援
No.465 2009年1月号
事業アイデアの創出
No.405 2004年1月号
PFI事業に取り組むには
No.383 2002年3月号
PFIを実現するための要点
No.381 2002年1月号
PFI 入門
No.373 2001年5月号
環境ビジネスへの参入の視点
公的セクター
公企業体コンサルティング実績一覧