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日本企業にとっての海外での製造拠点、そして今後の有望市場といえば、まず第一に中国をあげる方が多い。弊社でもこれまで、「既存商品の中国での販売可能性評価」、「中国でのパートナー選定とデュー・ディリジェンス」、「中国での合弁企業の経営改善」といったテーマでコンサルティングを行ってきた。
しかし昨今アジアの遠方の国や、さらに中東諸国に関するご相談も受けるようになった。
中東地域は紛争が絶えず、経営リスクの管理をしっかり行う必要があることは言うまでもないが、必ずしも全ての国や地域が危険というわけではない。
「ドバイ・ドリーム」という言葉がある。ドバイでは商品が次々と売れてゆき、ドバイに進出した企業は大成功を納めるという意味である。需要が旺盛なのは確かであり、多くの日本企業も視察に訪れる。しかしながら、事業を軌道に乗せることのできる企業は限られている。
今月は、これまで行ってきた中東関連調査を振り返り、中東進出の留意点についてご紹介したい。
中東進出の留意点
観光・レジャー・外食
ホテル事業におけるブランド戦略
観光・レジャー・外食
商品開発システムの構築
建設・不動産・住宅
未開拓地域への進出判断のための市場調査
観光・レジャー・外食
需要予測手法および収益性判断基準の確立
No.501 2012年1月号
顧客の声を聴く
No.460 2008年8月号
小さな企業の海外への挑戦
No.459 2008年7月号
新市場での製品開発を成功に導くには
No.451 2007年11月号
建設業における官公庁営業の再構築
No.435 2006年7月号
集客のヒント ~観光振興を例に