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組織・経営管理 - 企業理念浸透、組織風土改革

モチベーションの向上

No.434 2006年6月号

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今月の視点

業種を問わず社員の潜在能力を十分に発揮させることができるか否かが、企業の競争力を左右する時代になっている。社員のやる気(モチベーション)を高め、社員の能力を引き出すことは、経営の根幹にある課題である。

組織の活性化を目的として、組織構造や組織運営方法の見直し、人事諸制度の再構築、長期ビジョンの策定などの施策が採られている。しかし、社員の力を十分に引き出すことに成功していると言えるのだろうか?

社員のやる気(モチベーション)は目に見えず、正確に測定することも難しいため、真正面からは取り組みにくい。しかしながら、業績を左右するのも良い企業風土を築くのも結局は社員のやる気である。社員のやる気を高めるのは決して容易ではないが、経営者は常にモチベーションを高めることに心を砕くことが求められている。

今月は社員のやる気(モチベーション)を高める工夫について考えてみたい。

目  次

モチベーションの向上

  1. 1. モチベーションに関する基礎情報
    (1) モチベーションの重要性
    (2) モチベーションに関する理論
  2. 2. コンサルティング事例
    (1) A社の事例
    (2) B社の事例
  3. 3. モチベーション向上のヒント
    (1) モチベーション向上の源泉は経営者と社員の信頼関係
    (2) 長所を伸ばせる場を提供する
    (3) 競争より助け合いの社風を
    (4) 社員のやる気を常に見守り、やる気の維持・向上につながる対策を実行する
    (5) 会社の夢を掲げ社員に希望を持たせる

企業理念浸透、組織風土改革
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