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業種を問わず社員の潜在能力を十分に発揮させることができるか否かが、企業の競争力を左右する時代になっている。社員のやる気(モチベーション)を高め、社員の能力を引き出すことは、経営の根幹にある課題である。
組織の活性化を目的として、組織構造や組織運営方法の見直し、人事諸制度の再構築、長期ビジョンの策定などの施策が採られている。しかし、社員の力を十分に引き出すことに成功していると言えるのだろうか?
社員のやる気(モチベーション)は目に見えず、正確に測定することも難しいため、真正面からは取り組みにくい。しかしながら、業績を左右するのも良い企業風土を築くのも結局は社員のやる気である。社員のやる気を高めるのは決して容易ではないが、経営者は常にモチベーションを高めることに心を砕くことが求められている。
今月は社員のやる気(モチベーション)を高める工夫について考えてみたい。
モチベーションの向上
交通・運輸・旅行
モチベーション向上のための課題整理と基本政策の導入
建設・不動産・住宅
社風変革のための全社制度の抜本的見直し
食品・飲料・アグリカルチャー
幹部社員の意識・行動改革を重視した組織風土改革
機械・エンジニアリング
経営理念の浸透
No.491 2011年3月号
お客様の心に残るサービスの構築
No.448 2007年8月号
基本動作の徹底による業績向上
No.446 2007年6月号
問いかける姿勢
No.441 2007年1月号
社員満足度調査の活用 ~ES経営を目指して
No.437 2006年9月号
基本の徹底が会社を変える