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日本経済は景気拡大がいざなぎ景気を抜く長さとなり、成長軌道を順調に推移している。企業業績も大企業を中心に最高益の更新が相次ぎ順調に拡大しつつある。
一方で、バブル経済崩壊以降、人員削減を中心とするリストラや成果主義人事制度の導入が進められてきた。上司は部下を見る余裕がなくなり、コミュニケーションも不足気味になっている。こうした職場の変化は、若年層の離職率の高さ、正社員の残業時間の多さ、メンタルヘルスに問題を抱える社員の増加といった問題現象として顕在化しつつある。
企業の発展と従業員の幸福は車の両輪であるのに、今、そのバランスが崩れつつある。企業の発展は従業員のがんばりで支えられており、今ほど社員満足が大切な時期はない。
今月は社員満足度調査を活用することでES(社員満足を重視する)経営を推進する方法について考えてみたい。
社員満足度調査の活用~ES経営を目指して
交通・運輸・旅行
モチベーション向上のための課題整理と基本政策の導入
建設・不動産・住宅
社風変革のための全社制度の抜本的見直し
食品・飲料・アグリカルチャー
幹部社員の意識・行動改革を重視した組織風土改革
機械・エンジニアリング
経営理念の浸透
No.491 2011年3月号
お客様の心に残るサービスの構築
No.448 2007年8月号
基本動作の徹底による業績向上
No.446 2007年6月号
問いかける姿勢
No.437 2006年9月号
基本の徹底が会社を変える
No.434 2006年6月号
モチベーションの向上