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いい問いかけができた時にはじめて、心に響く話を聴くことができる。問いかける相手と信頼関係を築けた時、誠実に問いかける姿勢を持てた時にそのことを実感する。
いい問いかけには質問技術以前に必要な姿勢や考え方がある。コーチングにおいても、インタビューにおいても「語りかけるように問う」という問いかける姿勢が底流にあれば、相手との間に信頼と共感が生まれ、心を開いた話になる。問いかける側と相手との単なる情報伝達だけではない、創発が生れるやりとりができる。
このように問いかける姿勢を身につけた企業は、風通しがよくなり、対話の果実や創造的なヒントをコミュニケーションを通して手にすることが出来る。
今月は役に立つ話を聴くために、問いかける時にどのような姿勢を持つべきか、何が大切なのかを考えていきたい。
問いかける姿勢
交通・運輸・旅行
モチベーション向上のための課題整理と基本政策の導入
建設・不動産・住宅
社風変革のための全社制度の抜本的見直し
食品・飲料・アグリカルチャー
幹部社員の意識・行動改革を重視した組織風土改革
機械・エンジニアリング
経営理念の浸透
No.491 2011年3月号
お客様の心に残るサービスの構築
No.448 2007年8月号
基本動作の徹底による業績向上
No.441 2007年1月号
社員満足度調査の活用 ~ES経営を目指して
No.437 2006年9月号
基本の徹底が会社を変える
No.434 2006年6月号
モチベーションの向上