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部門責任者とは組織の責任者である。組織を預かり、組織の成果を実現し向上させることが期待されている人である。
部門責任者を対象にした「リーダーシップ論」、「リーダー心得」、「上司としての資質」などの書物が次々に出版され、書店の平積みから消えることはない。必要とされる資格要件も“これでもか”とばかりに、てんこ盛りに記載されている。
それだけ部門責任者に大きな期待がかけられていることの現れと思われるが、期待が大きければ大きいほど、また求められる資格要件が完璧であればあるほど、「部門責任者ならでは」の大事なことがぼやけてしまう。
今月は、日頃の経営コンサルティングを通して感じてきた部門責任者の基本となる役割とその役割を担うために求められる姿勢について考えてみたい。
部門責任者に求められる姿勢
流通・小売
ナレッジマネジメントの基盤構築
食品・飲料・アグリカルチャー
ナレッジマネジメントの基盤構築
エレクトロニクス
IR準備支援
化学・金属・素材
オーナー型経営から組織的経営への移行支援
流通・小売
公開に向けた組織的運営の基盤整備
化学・金属・素材
公開に向けた組織的運営の基盤整備
No.469 2009年5月号
PDCAサイクルをうまく回すには
No.431 2006年3月号
IPOに向けた経営基盤の整備
No.429 2006年1月号
プロサッカークラブの経営に学ぶ
No.398 2003年6月号
内科療法的な経営改革の進め方
No.365 2000年9月号
改善目的の確認