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組織・経営管理 - 組織運営基盤整備

部門責任者に求められる姿勢

No.461 2008年9月号

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今月の視点

部門責任者とは組織の責任者である。組織を預かり、組織の成果を実現し向上させることが期待されている人である。

部門責任者を対象にした「リーダーシップ論」、「リーダー心得」、「上司としての資質」などの書物が次々に出版され、書店の平積みから消えることはない。必要とされる資格要件も“これでもか”とばかりに、てんこ盛りに記載されている。
それだけ部門責任者に大きな期待がかけられていることの現れと思われるが、期待が大きければ大きいほど、また求められる資格要件が完璧であればあるほど、「部門責任者ならでは」の大事なことがぼやけてしまう。

今月は、日頃の経営コンサルティングを通して感じてきた部門責任者の基本となる役割とその役割を担うために求められる姿勢について考えてみたい。

目  次

部門責任者に求められる姿勢

  1. 1. 部門責任者の役割
  2. 2. 組織にあっての部門責任者
  3. 3. 自ずと示す部門責任者の姿勢
    (1)ミッションを確かめる
    (2)人が育つ環境を作る
    (3)コミュニケーションをとる
  4. 4. 結びに

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