HOME > 経営シリーズ > 通巻リスト  > PDCAサイクルをうまく回すには
「PDCA」あるいは「PDCAサイクル」という言葉はもともとは品質管理で使われ始めたものであるが、今ではいろいろな場面で使われる。綿密に計画(Plan)を立てて実行(Do)し、その結果を評価(Check)して改善(Action)に結びつけ、さらに次の経営に活かすプロセスを意味するが、これは仕事のすすめ方の基本であり、好不況にかかわらず、またどのような経営活動においても必要不可欠なものである。
しかし、「我が社ではPDCAが定着していない」「プランばかりでチェック・アクションができていない」「サイクルが途切れてしまっている」などという声がよく聞かれる。
PDCAとは形ではなく身につけるべき思考パターンや行動様式ととらえることもできる。PDCAを回すためのポイントは何か、いくつかの事例をもとにそのサイクルをうまく回すためのポイントについて考えてみたい。
PDCAサイクルをうまく回すには
流通・小売
ナレッジマネジメントの基盤構築
食品・飲料・アグリカルチャー
ナレッジマネジメントの基盤構築
エレクトロニクス
IR準備支援
化学・金属・素材
オーナー型経営から組織的経営への移行支援
流通・小売
公開に向けた組織的運営の基盤整備
化学・金属・素材
公開に向けた組織的運営の基盤整備
No.461 2008年9月号
部門責任者に求められる姿勢
No.431 2006年3月号
IPOに向けた経営基盤の整備
No.429 2006年1月号
プロサッカークラブの経営に学ぶ
No.398 2003年6月号
内科療法的な経営改革の進め方
No.365 2000年9月号
改善目的の確認