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情報システム・ERP導入 - 情報システム構築、ERP導入

パッケージシステム導入の留意点

No.494 2011年6月号

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今月の視点

昨今、基幹業務や経営情報を対象とした情報システム構築においては、パッケージシステム導入を選択するケースが増えている。
情報システム構築には、ユーザー側から見ると、第一に「選択」、その次が「導入」という大きく2つのプロセスがある。
適切かつ的確な「選択」さえすれば、「導入」についてはパッケージの契約ベンダーに任せておけば安心と考えるユーザーがいるが、それは大きな間違いである。導入工程においてもユーザー主体で実施・管理すべき事項は多々あり、押さえるべきポイントを着実に押さえた適切な「導入」を行わなければ、想定していた効果が得られないばかりでなく、当初の情報システム構築の目的を達成できないことにもつながる。

今月は、パッケージを利用した情報システム構築における「導入工程」に焦点を当て、留意すべき要点について考えてみたい。

目  次

パッケージシステム導入の留意点
1 導入工程の位置づけと概要
2 各工程における留意点
(1) 適用・設計監理
  (2) 業務運用適合検証
(3) 開発進捗管理
  (4) 総合テスト
  (5) 移行準備
  (6) 業務設計
  (7) 運用テスト・教育
  (8) 初期流動管理
3 プロジェクト推進の留意点

情報システム構築、ERP導入
関連項目

実績

食品・飲料・アグリカルチャー
自社開発システムの導入支援

建設・不動産・住宅
次期基幹業務系情報システム構築プロジェクト支援

流通・小売
システム統合マスタープラン策定

食品・飲料・アグリカルチャー
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エレクトロニクス
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消費財
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化学・金属・素材
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流通・小売
企業経営・事業推進を支える全社統合システムの構築

交通・運輸・旅行
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