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情報システム・ERP導入 - 情報システム構築、ERP導入

システム開発の成否を分けるもの

No.548 2015年12月号

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今月の視点

  新基幹システムの本番稼働当日、社員は何事もなかったかのように整然と業務をすすめていく。システム開発をすすめられている方であれば、誰もが夢見る瞬間であろう。
しかしながら、開発中のシステムが稼働予定日をすぎても完成に至らず、システム部門やシステムエンジニアが不眠不休で奮闘する姿を目にすることも少なくない。
  システム開発の成否を分けるものは何であろうか。

   システム開発を外部のベンダーに委ねる場合であっても、システム開発の過程では、ユーザーとして明確に判断しなければならない局面が数多くある。その中でも、無事に稼働の日を迎えられるかどうかを左右する、大きな判断の分岐点がある。システム開発の成否は、この分岐点で正しい判断ができるかどうかにかかっている。 
   分岐点での判断を誤らないために、おさえておかなければならないことは何か。いくつかの事例をもとに考えてみたい。

目  次

システム開発の成否を分けるもの
1 システム開発のリスク
2 システム開発の成否を左右する7つの分岐点
3 分岐点において確認しておきたいこと
4 総括

情報システム構築、ERP導入
関連項目

実績

食品・飲料・アグリカルチャー
自社開発システムの導入支援

建設・不動産・住宅
次期基幹業務系情報システム構築プロジェクト支援

流通・小売
システム統合マスタープラン策定

食品・飲料・アグリカルチャー
基幹情報システムの開発

化学・金属・素材
情報システム刷新の支援

流通・小売
グループ会社で共同利用する統合システムの開発

流通・小売
複合商業施設における基幹システムの全面刷新

エレクトロニクス
ERPパッケージ導入の上流工程支援

交通・運輸・旅行
グループ経理の業務改革を指向した会計情報システムの構築

化学・金属・素材
営業形態の激変に対応した業務・システムの全面更新

流通・小売
現行システムの総点検に基づくITリスクの対策立案および管理体制の確立

消費財
エンドユーザー情報管理の仕組み・システム構築

化学・金属・素材
生産管理システムの構築

流通・小売
企業経営・事業推進を支える全社統合システムの構築

交通・運輸・旅行
全社統合情報システムの再構築

化学・金属・素材
ERPパッケージ導入の上流工程支援

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