HOME > 経営シリーズ > 通巻リスト  > システム開発手段の選択

情報システム・ERP導入 - 情報システム構築、ERP導入

システム開発手段の選択

No.583 2018年11月号

お問い合わせ

今月の視点

 
情報システムを構築しようとするとき、「実績のあるパッケージシステムを導入するか。一から独自開発するか」という
選択を迫られる。
パッケージシステムの導入は、短納期、確実な稼動、先行導入会社のノウハウ活用などが期待できる。しかし、選んだパッケージシステムが自社に適合しなければ、こうしたメリットは
得られない。
システムを一から独自開発すれば、確実に自社に適合するシステムを手にすることができる。但し、要件理解力と設計・開
発力を備えたシステムベンダーを選び、自社で要件と設計を厳格に監理することが前提になる。
開発手段の選択は、システム開発の成否を大きく左右する。
はじめに誤った選択をしてしまうと、後でその誤りを正すことは難しい。
今月は、3社の事例をもとに、開発手段の選択に際して留意すべき点を整理してみたい。
情報システムを構築しようとするとき、「実績のあるパッケージシステムを導入するか。一から独自開発するか」という選択を迫られる。
  パッケージシステムの導入は、短納期、確実な稼動、先行導入会社のノウハウ活用などが期待できる。しかし、選んだパッケージシステムが自社に適合しなければ、こうしたメリットは得られない。
  システムを一から独自開発すれば、確実に自社に適合するシステムを手にすることができる。但し、要件理解力と設計・開発力を備えたシステムベンダーを選び、自社で要件と設計を厳格に監理することが前提になる。  
  開発手段の選択は、システム開発の成否を大きく左右する。はじめに誤った選択をしてしまうと、後でその誤りを正すことは難しい。
  今月は、3社の事例をもとに、開発手段の選択に際して留意すべき点を整理してみたい。

目  次

システム開発手段の選択
  1 開発手段の選択肢
  2 A社の事例
  3 B社の事例
  4 C社の事例
  5 留意点

情報システム構築、ERP導入
関連項目

実績

食品・飲料・アグリカルチャー
自社開発システムの導入支援

建設・不動産・住宅
次期基幹業務系情報システム構築プロジェクト支援

流通・小売
システム統合マスタープラン策定

食品・飲料・アグリカルチャー
基幹情報システムの開発

化学・金属・素材
情報システム刷新の支援

流通・小売
グループ会社で共同利用する統合システムの開発

流通・小売
複合商業施設における基幹システムの全面刷新

エレクトロニクス
ERPパッケージ導入の上流工程支援

交通・運輸・旅行
グループ経理の業務改革を指向した会計情報システムの構築

化学・金属・素材
営業形態の激変に対応した業務・システムの全面更新

流通・小売
現行システムの総点検に基づくITリスクの対策立案および管理体制の確立

消費財
エンドユーザー情報管理の仕組み・システム構築

化学・金属・素材
生産管理システムの構築

流通・小売
企業経営・事業推進を支える全社統合システムの構築

交通・運輸・旅行
全社統合情報システムの再構築

化学・金属・素材
ERPパッケージ導入の上流工程支援

コンサルティング実績

  • テーマ別
  • 業種別