HOME > 経営のトピックス > バックナンバーリスト  > CSR(「企業の社会的責任」)の捉え方
「企業の社会的責任」(CSR:Corporate Social Responsibility)が経営の重要課題として注目されている。
CSRとは、“経済”、“環境”、“社会”問題に対して、企業はバランス良く責任を果たしていくべきであるという考え方(理念)である。
最近注目を集める背景には、環境問題への関心の高まりや企業の不祥事の多発などによって、 企業を取り巻くステークホルダーの価値観が変化してきていることが挙げられる。
CSR経営は21世紀の企業経営にとって重要な鍵となると考えられ、将来を展望した対応が必要となってきている。
株主・投資家
有利な直接金融顧客
販売機会の維持・拡大仕入先
適正取引、協同推進経営者
リスクの回避CSR対応に
優れた企業
金融機関
有利な間接金融社員
優秀な人材の確保地域
地域からの信頼・支持官公庁
罰金回避、補助獲得



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No.432 2006年4月号
CSR(企業の社会的責任)経営
No.393 2003年1月号
環境保全の経営戦略への統合
No.391 2002年11月号
環境マネジメントシステムの構築
No.372 2001年4月号
ISO9000認証取得