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組織・経営管理 - 内部統制

財務報告に係る内部統制の構築

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内部統制とは、企業の信頼性・遵法性を高める経営管理の仕組みの一つ。日本では、会社法と金融商品取引法の施行、財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに実施基準(金融庁企業会計審議会)の設定により、上場企業に対し2008年(平成20年)4月1日以降に開始する事業年度から義務づけられることになっている。

内部統制の位置づけ

コーポレート・ガバナンス~組織体制の側面から
コーポレート・ガバナンスとは、経営の透明性、健全性、遵法性を確保し、適正な(合法的かつ効率的な)事業活動を維持・確保するための組織体制のあり方。
コンプライアンス~法令・社会的規範の面から
コンプライアンスとは、法令や社会的規範を遵守し、適正な業務遂行を徹底することにより、不祥事等による企業の様々な価値の毀損を防止するもの。
リスクマネジメント~リスク全般の面から
リスクマネジメントとは、広く企業活動全般に関係する様々なリスクに対して、これを防止、あるいはその被害を最小限に食い止めるための対処方法や取り組み。
内部統制~業務システムの面から
内部統制(財務報告に係る内部統制)とは、財務報告の信頼性を確保するために、重要な影響を与える勘定科目と関連する業務プロセスに焦点を当て、これを統制、監視するための経営管理システム。

企業の信頼性・遵法制

内部統制に係る主な検討項目

内部統制に係る主な検討項目

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