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組織・経営管理 - 内部統制

内部統制ギャップを埋める特殊内部監査

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内部統制にまつわるリスクは急速に高まっています。

1.内部統制システム構築の義務づけ
”知らなかった”では済まされない

2.高まるコンプライアンス要請
改正独禁法で相次ぐ摘発
(橋梁談合44社、130億円)
サービス残業への指導
(M社30分未満の残業切捨に指導)等
3.存在感を増すステークホルダー
ステークホルダーの常識にかなった説明責任

急務となる「内部統制システムの構築」の取り組みはJ-SOX法対応の「財務報告に係る内部統制システム」の構築が主流であり、上記のリスクに対して払拭できない不安が残ります。

  • 1.構築するまで目の前のリスクを放置できるか
  • 2.構築に当たってリスクを想定するが実際に生じている問題点を捕捉できているか
  • 3.コンプライアンス面では法改正に追随できているか

こうした不安の払拭に向けて「特殊調査としての内部監査」を実施することが有効です。

  • 1.通常の内部監査では「隠す心理」と「社員同士の遠慮」が障壁に
  • 2.「期間限定の集中調査」+「目的は重点志向で特化」+「多面的な視点を取り入れる」ことで期待効果を得る

【調査検討ステップ】 ※X社の事例をもとに

1.基本計画の策定
  • 事前調査(収支分析、事例スタディ、過去の問題事例 等)
  • 監査対象部門の選定~量と質の両面から
  • チェックリストの作成
  • スケジュール化 諸手配
  • 社内への説明 告知
2.監査の実施(対象部門ごとに)
  • 事前調査(対象部門の収支分析、台帳、証憑類、勤務表 等)
  • 監査 総評(インタビュー、現場実査、総評)
  • 監査報告書、改善指摘通知の作成
  • 社長レビュー 関係部門への改善通知 回答書の要求
3.フォローアップ
  • 回答書の確認
  • フォローアップ監査

【検討体制】

  • X社トップ直轄の推進体制
  • 推進母体は従来の内部監査部門+現場部門スタッフ+コンサルタント
  • 走りながらブラッシュアップ

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