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経営理念

経営の継承

No.591 2019年7月号

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今月の視点

2018年6月のコーポレートガバナンス・コード改訂において、後継者育成の策定・運用をより重視する方向性が示された。これは、企業が将来に亘り事業を継続する前提(ゴーイングコンサーン)を踏まえ、経営の視点や質を不断に保ち引き継いでいくことを求めているとも言える。

  10年後の次世代への交代という遠い先であれ、1~3年後の実質的な経営トップの交代であれ、それにより経営が“分断”されるリスクは常に存在する。

  仮に現時点で順調な企業であっても、今の安定を理由に、経営の継承に向けた準備を先送りにしてはならない。

  今月は、各社の経営課題への取り組みを通して、経営の継承に取り組んだ2社の事例を紹介する。

目  次

経営の継承

  1. 1. A社の事例
  1. 2. B社の事例
  2. 3. 経営を継承する為のポイント
  1.   (1) 〔対象〕構造的な課題に取り組む
  2.   (2) 〔尺度〕自社の「価値観」を再定義する
  3.   (3) 〔目線〕経営としての視座を再確認する
  4.   (4) 〔覚悟〕主体者としての覚悟を持つ

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