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情報システム・ERP導入 - 情報システム構築、ERP導入

ユーザーが創る情報システム~開発の成否を分けるベンダー選定

No.606 2020年10月号

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今月の視点

ユーザーが創る情報システム
~開発の成否を分けるベンダー選定
1 ベンダー選定工程の概要
2 A社の事例
(1) システム開発の背景
(2) マスタープランの策定
(3) ベンダー選定
(4) 開発から稼働へ
3 B社の事例
(1) システム開発の背景
(2) マスタープランの策定
(3) ベンダー選定
(4) 遅延発生からベンダー選定の仕切り直しへ
(5) 開発から稼働へ
4 留意点・
システム開発の道のりは長く険しい。
ユーザー側で業務・システムの要件を整理し、システムベンダー(以下、「ベンダー」という)を選定した後も、設計・開発、テスト、稼働後の初期流動管理を終え、安定稼働に至るま
でには数年の期間を要する。
「ベンダー選定」の前工程であるプロジェクト計画やマスタープランの策定と異なり、設計・開発以降の工程は多くの部分をベンダー主体で進めていくことになる。ベンダーは稼働後
の運用管理に至るまで、長きにわたってユーザーと協力し合いながら、ともに歩んでいくパートナーでもある。
「ベンダー選定」は、その結果がプロジェクトの成否を左右するため、プロジェクト管理力、技術力があり、信頼できるパートナーを選ばなければならない。
今回は2社のシステム構築事例を通じて、「ベンダー選定」において留意すべきポイントについて考えてみたい。


目  次

ユーザーが創る情報システム
~開発の成否を分けるベンダー選定
1 ベンダー選定工程の概要
2 A社の事例
(1) システム開発の背景
(2) マスタープランの策定
(3) ベンダー選定
(4) 開発から稼働へ
3 B社の事例
(1) システム開発の背景
(2) マスタープランの策定
(3) ベンダー選定
(4) 遅延発生からベンダー選定の仕切り直しへ
(5) 開発から稼働へ
4 留意点

情報システム構築、ERP導入
関連項目

実績

エレクトロニクス
生産管理システムの刷新

食品・飲料・アグリカルチャー
自社開発システムの導入支援

建設・不動産・住宅
次期基幹業務系情報システム構築プロジェクト支援

流通・小売
システム統合マスタープラン策定

食品・飲料・アグリカルチャー
基幹情報システムの開発

化学・金属・素材
情報システム刷新の支援

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流通・小売
複合商業施設における基幹システムの全面刷新

エレクトロニクス
ERPパッケージ導入の上流工程支援

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消費財
エンドユーザー情報管理の仕組み・システム構築

化学・金属・素材
生産管理システムの構築

流通・小売
企業経営・事業推進を支える全社統合システムの構築

交通・運輸・旅行
全社統合情報システムの再構築

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